スマートフォンやVRを活用した眼科向けプログラム医療機器(SaMD)の開発を手がけるInnoJin株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:猪俣 武範氏)は3月6日、同日より開催される「2026国際女性Day PASONA女性フォーラム」に出展すると発表した。
同社は本フォーラムにおいて、働く人々の健康と生産性向上をサポートする2つの最新ソリューションを展示する。
展示の一つ目は、企業向け福利厚生サービスとして展開する「眼科オンライン診療プラットフォーム」だ。
スマートフォンやPCを通じて専門医の診察を受けられるサービスで、花粉症やドライアイ、眼精疲労といった日常的な目のトラブルに対応する。診察後は処方箋や医薬品が自宅・勤務先へ迅速に配送されるため、忙しい従業員や遠方勤務者でも通院の手間なく、早期に治療を開始できるのが特徴だ。
二つ目の展示は、現在開発中のドライアイ診断補助用スマホアプリ「ドライアイチェッカー」(日本国内未承認)だ。
スマートフォンのカメラを用いてまばたき(最大開瞼時間)を測定し、独自の質問票と組み合わせることで、ドライアイの状態を簡易的に評価する。眼科領域初のプログラム医療機器を目指しており、今回はそのプロトタイプが紹介される。
InnoJinは、「女性のエンパワーメント」をテーマとする本フォーラムでの展示を通じて、デジタル技術による医療アクセスの向上と、健康経営を推進する企業へのソリューション提供を加速させていく方針だ。
■ICTスタートアップリーグ
総務省による「スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業」を契機に2023年度からスタートした支援プログラムです。
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最大2,000万円の研究開発費を補助金という形で提供されます。また、伴走支援ではリーグメンバーの選考に携わった選考評価委員は、選考後も寄り添い、成長を促進していく。選考評価委員が“絶対に採択したい”と評価した企業については、事業計画に対するアドバイスや成長機会の提供などを評価委員自身が継続的に支援する、まさに“推し活”的な支援体制が構築されています。
②発掘・育成
リーグメンバーの事業成長を促す学びや出会いの場を提供していきます。
また、これから起業を目指す人の発掘も展開し、裾野の拡大を目指します。
③競争&共創
スポーツリーグのようなポジティブな競争の場となっており、スタートアップはともに学び、切磋琢磨しあうなかで、本当に必要とする分の資金(最大2,000万円)を勝ち取っていく仕組みになっています。また選考評価委員によるセッションなど様々な機会を通じてリーグメンバー同士がコラボレーションして事業を拡大していく共創の場も提供しています。
④発信
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■関連するWEBサイト
ICTスタートアップリーグ
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InnoJin株式会社(公式サイト)
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InnoJin株式会社(LEAGUEA MEMBER)
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2026国際女性デー PASONA女性フォーラム
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