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キビヤック、京王運輸と連携し中野区・杉並区で処方薬の当日受取サービスを開始 ― 必要な薬が当日届く新しい医療体験、花粉症シーズンに向けた認知拡大も ―

キビヤックと京王運輸が連携 処方薬当日受取サービス

「すべての医療体験を圧倒的に」をミッションに掲げ、医薬品SCM事業を展開する株式会社Kiviaq(キビヤック、本社:東京都港区、代表取締役CEO:岡田 俊氏)は3月6日、京王グループの物流企業である京王運輸株式会社と連携し、東京都内2区(中野区、杉並区)を対象に処方薬の当日受取サービスの提供を開始したと発表した。

本取り組みは、東京都のスマートサービス実装事業「Be Smart Tokyo <Inclusive>」の支援のもと、TIS株式会社とも連携して推進される。

■オンライン服薬指導から最短当日配送までをシームレスに

本サービスでは、キビヤックの対応医療機関で受診後、処方箋が同社運営の「キビヤックファーマシー」へ自動連携される。患者はLINEを通じてオンラインでの服薬指導を受けた後、京王運輸の配送ネットワークにより、最短で当日中に自宅などで処方薬を受け取ることができる。

平日15時、または土日祝日12時までに服薬指導を完了すれば、当日の21時までに薬が届く仕組みとなっており、体調不良時や多忙なビジネスパーソンにとって利便性の高い医療体験を実現する。

■京王線沿線でのプロモーションも展開

本格的な花粉症シーズンの到来に合わせ、両社は3月9日(月)より、京王線・井の頭線の全14駅(明大前、下高井戸、永福町など)において、本サービスを紹介する駅ポスターの掲出を開始する。

キビヤックと京王運輸は今後も協業を深め、将来的には京王電鉄沿線エリアへの拠点開設や配送サービスのさらなる高度化・拡大を目指し、「薬局に行かなくていい未来」の実現を加速させていく方針だ。

■ICTスタートアップリーグ
総務省による「スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業」を契機に2023年度からスタートした支援プログラムです。
ICTスタートアップリーグは4つの柱でスタートアップの支援を行います。
①研究開発費 / 伴走支援
最大2,000万円の研究開発費を補助金という形で提供されます。また、伴走支援ではリーグメンバーの選考に携わった選考評価委員は、選考後も寄り添い、成長を促進していく。選考評価委員が“絶対に採択したい”と評価した企業については、事業計画に対するアドバイスや成長機会の提供などを評価委員自身が継続的に支援する、まさに“推し活”的な支援体制が構築されています。
②発掘・育成
リーグメンバーの事業成長を促す学びや出会いの場を提供していきます。
また、これから起業を目指す人の発掘も展開し、裾野の拡大を目指します。
③競争&共創
スポーツリーグのようなポジティブな競争の場となっており、スタートアップはともに学び、切磋琢磨しあうなかで、本当に必要とする分の資金(最大2,000万円)を勝ち取っていく仕組みになっています。また選考評価委員によるセッションなど様々な機会を通じてリーグメンバー同士がコラボレーションして事業を拡大していく共創の場も提供しています。
④発信
リーグメンバーの取り組みをメディアと連携して発信します!事業を多くの人に知ってもらうことで、新たなマッチングとチャンスの場が広がることを目指します。

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