「アグリ・フード・インフラ」の社会実装を目指すプランティオ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:芹澤 孝悦氏)と、株式会社スノーピークビジネスソリューションズ(本社:愛知県岡崎市、代表取締役:坂田 真也氏)は2月13日、東京・大手町ビルの屋上農園にて、焚火を囲んで対話を楽しむ都市型コミュニティイベント「Takibi Bar」を共催すると発表した。
キックオフとなる初回は、2026年3月16日(月)と17日(火)の2日間開催される。デジタル化が進む現代において、あえてアナログな「焚火」を媒介にすることで、ビジネスパーソンが肩書きを超えて本音で語り合える場を提供する。
会場となるのは、大手町ビル屋上にある農園「The Edible Park OTEMACHI by grow」。日本屈指のビジネス街でありながら、土や緑に触れられるこの場所に、実際の薪を使用した焚火を設置する。
焚火の炎が持つ「1/fゆらぎ」のリラックス効果を活用し、参加者の心理的安全性を醸成。「人間らしく働くとは何か」をテーマにした対話ワークなどを通じて、組織開発や人材育成、コミュニティ形成に繋がる気づきを促す。
本イベントは、プランティオが提唱する「アグリテインメント(農+エンターテインメント)」と、スノーピークビジネスソリューションズが展開する「野遊び」の要素を掛け合わせた共創プロジェクトの第一弾。
両社は今後も「Takibi Bar」を定期的に開催し、都市部における新たなコミュニケーションインフラとして定着させていく狙いだ。なお、今回のキックオフイベントは招待制・事前予約制(各日定員20名)で実施される。
■ICTスタートアップリーグ
総務省による「スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業」を契機に2023年度からスタートした支援プログラムです。
ICTスタートアップリーグは4つの柱でスタートアップの支援を行います。
①研究開発費 / 伴走支援
最大2,000万円の研究開発費を補助金という形で提供されます。また、伴走支援ではリーグメンバーの選考に携わった選考評価委員は、選考後も寄り添い、成長を促進していく。選考評価委員が“絶対に採択したい”と評価した企業については、事業計画に対するアドバイスや成長機会の提供などを評価委員自身が継続的に支援する、まさに“推し活”的な支援体制が構築されています。
②発掘・育成
リーグメンバーの事業成長を促す学びや出会いの場を提供していきます。
また、これから起業を目指す人の発掘も展開し、裾野の拡大を目指します。
③競争&共創
スポーツリーグのようなポジティブな競争の場となっており、スタートアップはともに学び、切磋琢磨しあうなかで、本当に必要とする分の資金(最大2,000万円)を勝ち取っていく仕組みになっています。また選考評価委員によるセッションなど様々な機会を通じてリーグメンバー同士がコラボレーションして事業を拡大していく共創の場も提供しています。
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ICTスタートアップリーグ
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