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キビヤック、「みてねコールドクター」と連携し処方薬の「最短30分配送」を開始 ― 夜間・休日の急な体調不良にも対応、診療から薬の受け取りまでを自宅で完結 ―

キビヤック みてねコールドクター 連携

医薬品SCM事業などを展開する株式会社Kiviaq(キビヤック、本社:東京都港区、代表取締役CEO:岡田 俊氏)は2月10日、株式会社コールドクター(本社:東京都渋谷区)が運営する夜間・休日の往診・オンライン診療サービス「みてねコールドクター」と連携し、処方薬の即時配送サービスの提供を開始したと発表した。

今回の連携により、「みてねコールドクター」でオンライン診療を受けた患者は、キビヤックが運営する調剤薬局「キビヤックファーマシー」から、最短30分で処方薬を受け取ることが可能となる。

■「今すぐ欲しい」に応える医療体験

サービス利用の流れ

「みてねコールドクター」は、夜間や休日の急な体調不良時に、医師が自宅へ往診したり、オンラインで診療を行ったりするサービス。特に小さな子供を持つ家庭からのニーズが高い。

今回の連携では、オンライン診療後の「薬の受け取り」におけるタイムラグを解消。これまでの「当日配送」に加え、特定のエリア(東京都内の一部)においてはバイク便などを活用し、診察終了後すぐに薬が届く体制を構築した。これにより、体調が悪い中で薬局へ行く負担をなくし、自宅で安静にしたまま治療を開始できる。

■医療アクセスの「ラストワンマイル」を革新

Kiviaqはこれまでも、東急ベルやセイノーHDなどと連携し、処方薬配送のネットワーク拡充を進めてきた。

今回のコールドクターとの連携は、緊急性の高い医療ニーズに対するソリューションとして位置付けられる。同社は今後も、テクノロジーとロジスティクスを融合させ、「必要な医療が必要な時に届く」社会インフラの構築を目指すとしている。

■ICTスタートアップリーグ
総務省による「スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業」を契機に2023年度からスタートした支援プログラムです。
ICTスタートアップリーグは4つの柱でスタートアップの支援を行います。
①研究開発費 / 伴走支援
最大2,000万円の研究開発費を補助金という形で提供されます。また、伴走支援ではリーグメンバーの選考に携わった選考評価委員は、選考後も寄り添い、成長を促進していく。選考評価委員が“絶対に採択したい”と評価した企業については、事業計画に対するアドバイスや成長機会の提供などを評価委員自身が継続的に支援する、まさに“推し活”的な支援体制が構築されています。
②発掘・育成
リーグメンバーの事業成長を促す学びや出会いの場を提供していきます。
また、これから起業を目指す人の発掘も展開し、裾野の拡大を目指します。
③競争&共創
スポーツリーグのようなポジティブな競争の場となっており、スタートアップはともに学び、切磋琢磨しあうなかで、本当に必要とする分の資金(最大2,000万円)を勝ち取っていく仕組みになっています。また選考評価委員によるセッションなど様々な機会を通じてリーグメンバー同士がコラボレーションして事業を拡大していく共創の場も提供しています。
④発信
リーグメンバーの取り組みをメディアと連携して発信します!事業を多くの人に知ってもらうことで、新たなマッチングとチャンスの場が広がることを目指します。

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