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MOLTONとリコージャパン、自治体向け法務DXセミナーを初共催 ― 「クラウドリーガル」と「RICOH Contract Workflow Service」で公務法務の課題解決へ ―

MOLTON リコージャパン 共催セミナー

法務BPaaS「クラウドリーガル」を提供するMOLTON株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:﨑地 康文氏)と、リコージャパン株式会社(本社:東京都港区)は2月10日、官公庁・地方公共団体・自治体職員を対象とした共催セミナーを開催すると発表した。

本セミナーは、MOLTONが提供する「クラウドリーガル デジタルガバメントプラン」と、リコージャパンの契約ライフサイクル管理(CLM)ソリューション「RICOH Contract Workflow Service」を連携させ、自治体が抱える法務課題の解決策を提案するものだ。

■複雑化する「公務法務」をテクノロジーで支援

少子高齢化や地方創生の推進に伴い、自治体業務における法的判断の重要性は年々高まっている。しかし、多くの自治体では法務専門人材の不足や、複雑化する公務法務への対応が課題となっている。

セミナーでは、「自治体職員の公務に特化した法務相談を迅速に解決するには?」をテーマに、AIやBPaaS(Business Process as a Service)を活用した最新の解決事例を紹介。契約管理のデジタル化から専門家への相談までを一気通貫で支援する仕組みについて解説される予定だ。

■「デジタルガバメントプラン」の展開を加速

MOLTONは2026年1月、官公庁・自治体向けに特化した「デジタルガバメントプラン」をリリースしており、今回のセミナーもその普及拡大の一環となる。

リコージャパンとの協業を通じて、全国の自治体へ法務DXの波を広げ、持続可能な行政サービスの実現に貢献していく狙いだ。

■ICTスタートアップリーグ
総務省による「スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業」を契機に2023年度からスタートした支援プログラムです。
ICTスタートアップリーグは4つの柱でスタートアップの支援を行います。
①研究開発費 / 伴走支援
最大2,000万円の研究開発費を補助金という形で提供されます。また、伴走支援ではリーグメンバーの選考に携わった選考評価委員は、選考後も寄り添い、成長を促進していく。選考評価委員が“絶対に採択したい”と評価した企業については、事業計画に対するアドバイスや成長機会の提供などを評価委員自身が継続的に支援する、まさに“推し活”的な支援体制が構築されています。
②発掘・育成
リーグメンバーの事業成長を促す学びや出会いの場を提供していきます。
また、これから起業を目指す人の発掘も展開し、裾野の拡大を目指します。
③競争&共創
スポーツリーグのようなポジティブな競争の場となっており、スタートアップはともに学び、切磋琢磨しあうなかで、本当に必要とする分の資金(最大2,000万円)を勝ち取っていく仕組みになっています。また選考評価委員によるセッションなど様々な機会を通じてリーグメンバー同士がコラボレーションして事業を拡大していく共創の場も提供しています。
④発信
リーグメンバーの取り組みをメディアと連携して発信します!事業を多くの人に知ってもらうことで、新たなマッチングとチャンスの場が広がることを目指します。

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