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カップルTechのすきだよ、シードラウンドで8,500万円を調達 ― AIアプリ「Riamo」で世界へ、mintやカヤックなどが出資 ―

株式会社すきだよ シードラウンド調達

AIを活用したカップル向けコミュニケーションアプリを展開する株式会社すきだよ(本社:東京都豊島区、代表取締役:熱田優香氏)は1月14日、シードラウンドにおいて総額8,500万円の資金調達を実施したと発表した。

本ラウンドの引受先は、mint、i-nest capital、UNERI Capital、ANRI、株式会社カヤックの5社。調達した資金は、国内およびグローバルでのユーザー獲得、プロダクト開発、AI基盤の強化、および人材採用に充てられる。

■「Riamo」リリース2ヶ月で35カ国へ展開

AIカップルアプリ Riamo

近年、パートナー間の関係性をテクノロジーで支援する「カップルTech」市場は、欧米やアジアを中心に拡大している。

同社が提供するAIカップルアプリ「Riamo(リアモ)」は、リリースからわずか2ヶ月でレビュー数300件超、評価4.7を獲得。すでに35カ国で利用されており、国境を越えた多様なカップルに支持されている。今回の資金調達により、北米・アジア圏を中心としたマーケティングやローカライズを加速させ、グローバルでの成長を目指す。

■「関係性のテクノロジー」で社会課題を解決

株式会社すきだよ

すきだよは「誰もが大切な人とずっと幸せでいる社会をつくる」をミッションに掲げている。

代表の熱田氏は、学生時代からカップル間のコミュニケーションを研究してきた専門家。今回の調達を受け、「AIを活用した関係性支援の精度をさらに高めるとともに、文化や言語の違いを越えて使われるプロダクトを目指す」とコメントしている。

■ICTスタートアップリーグ
総務省による「スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業」を契機に2023年度からスタートした支援プログラムです。
ICTスタートアップリーグは4つの柱でスタートアップの支援を行います。
①研究開発費 / 伴走支援
最大2,000万円の研究開発費を補助金という形で提供されます。また、伴走支援ではリーグメンバーの選考に携わった選考評価委員は、選考後も寄り添い、成長を促進していく。選考評価委員が“絶対に採択したい”と評価した企業については、事業計画に対するアドバイスや成長機会の提供などを評価委員自身が継続的に支援する、まさに“推し活”的な支援体制が構築されています。
②発掘・育成
リーグメンバーの事業成長を促す学びや出会いの場を提供していきます。
また、これから起業を目指す人の発掘も展開し、裾野の拡大を目指します。
③競争&共創
スポーツリーグのようなポジティブな競争の場となっており、スタートアップはともに学び、切磋琢磨しあうなかで、本当に必要とする分の資金(最大2,000万円)を勝ち取っていく仕組みになっています。また選考評価委員によるセッションなど様々な機会を通じてリーグメンバー同士がコラボレーションして事業を拡大していく共創の場も提供しています。
④発信
リーグメンバーの取り組みをメディアと連携して発信します!事業を多くの人に知ってもらうことで、新たなマッチングとチャンスの場が広がることを目指します。

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