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MOLTON「クラウドリーガル」×リコージャパン、法務DXセミナー開催へ ― 社名変更後初の連携イベント、ALSPとCLMで契約業務を最適化 ―

MOLTONとリコージャパンの共催セミナー

企業法務アウトソーシングサービス「クラウドリーガル」を提供するMOLTON株式会社(旧a23s株式会社、本社:東京都中央区、代表取締役:﨑地 康文氏)は1月14日、リコージャパン株式会社と共催で、法務DXセミナーを開催すると発表した。

本イベントは、同社がa23sからMOLTONへ社名変更して以降、初の連携セミナーとなる。MOLTONが提唱するBPaaS(Business Process as a Service)型の法務支援と、リコージャパンの契約管理ソリューションを掛け合わせ、企業の契約業務効率化を支援する。

■「クラウドリーガル」と「RICOH Contract Workflow Service」の連携活用

セミナーでは、生成AIを搭載した企業法務ALSP「クラウドリーガル」と、リコージャパンが提供する契約ライフサイクル管理(CLM)システム「RICOH Contract Workflow Service」の具体的な連携活用法が紹介される予定だ。

契約書の作成・レビューから締結後の管理・活用まで、プロセス全体を一気通貫でデジタル化・最適化する手法について、デモンストレーションを交えて解説する。

■法務BPaaSで「守り」と「攻め」を両立

MOLTONは、「企業法務の民主化」を掲げ、AIと専門家チームを融合させた新しい法務アウトソーシングの形(ALSP)を提案している。

今回のセミナーを通じて、単なるツール導入にとどまらない、業務プロセスそのものを変革する「法務BPaaS」の価値を発信し、企業のガバナンス強化と生産性向上に貢献していく構えだ。

■ICTスタートアップリーグ
総務省による「スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業」を契機に2023年度からスタートした支援プログラムです。
ICTスタートアップリーグは4つの柱でスタートアップの支援を行います。
①研究開発費 / 伴走支援
最大2,000万円の研究開発費を補助金という形で提供されます。また、伴走支援ではリーグメンバーの選考に携わった選考評価委員は、選考後も寄り添い、成長を促進していく。選考評価委員が“絶対に採択したい”と評価した企業については、事業計画に対するアドバイスや成長機会の提供などを評価委員自身が継続的に支援する、まさに“推し活”的な支援体制が構築されています。
②発掘・育成
リーグメンバーの事業成長を促す学びや出会いの場を提供していきます。
また、これから起業を目指す人の発掘も展開し、裾野の拡大を目指します。
③競争&共創
スポーツリーグのようなポジティブな競争の場となっており、スタートアップはともに学び、切磋琢磨しあうなかで、本当に必要とする分の資金(最大2,000万円)を勝ち取っていく仕組みになっています。また選考評価委員によるセッションなど様々な機会を通じてリーグメンバー同士がコラボレーションして事業を拡大していく共創の場も提供しています。
④発信
リーグメンバーの取り組みをメディアと連携して発信します!事業を多くの人に知ってもらうことで、新たなマッチングとチャンスの場が広がることを目指します。

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