順天堂大学発のベンチャー企業であるInnoJin株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:猪俣武範氏)は1月13日、経済産業省が米国・シリコンバレーに開設したスタートアップ支援拠点「Japan Innovation Campus(JIC)」のコワーキングメンバーとして、再び採択されたことを発表した。
同社が本プログラムに採択されるのは今回で3度目となる。
「Japan Innovation Campus(JIC)」は、世界で最も発達したスタートアップ・エコシステムの一つであるパロアルト市に設置された日本のスタートアップ支援拠点。
InnoJinは2023年にも同プログラムに採択されており、海外展開の初期ステップにおいてJICのリソースを積極的に活用してきた。今回、利用期間終了に伴う再申請を行った結果、これまでの活動実績と今後の展開計画が高く評価され、再採択に至った。
InnoJinは、スマホアプリ「ドライアイチェッカー」やVRを用いた小児弱視訓練用プログラム医療機器(開発中)などを手掛ける医療系スタートアップ。
今後もJICで得られる現地のネットワークや知見を最大限に活用し、グローバル市場に向けた取り組みを一層加速させていくとしている。
■ICTスタートアップリーグ
総務省による「スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業」を契機に2023年度からスタートした支援プログラムです。
ICTスタートアップリーグは4つの柱でスタートアップの支援を行います。
①研究開発費 / 伴走支援
最大2,000万円の研究開発費を補助金という形で提供されます。また、伴走支援ではリーグメンバーの選考に携わった選考評価委員は、選考後も寄り添い、成長を促進していく。選考評価委員が“絶対に採択したい”と評価した企業については、事業計画に対するアドバイスや成長機会の提供などを評価委員自身が継続的に支援する、まさに“推し活”的な支援体制が構築されています。
②発掘・育成
リーグメンバーの事業成長を促す学びや出会いの場を提供していきます。
また、これから起業を目指す人の発掘も展開し、裾野の拡大を目指します。
③競争&共創
スポーツリーグのようなポジティブな競争の場となっており、スタートアップはともに学び、切磋琢磨しあうなかで、本当に必要とする分の資金(最大2,000万円)を勝ち取っていく仕組みになっています。また選考評価委員によるセッションなど様々な機会を通じてリーグメンバー同士がコラボレーションして事業を拡大していく共創の場も提供しています。
④発信
リーグメンバーの取り組みをメディアと連携して発信します!事業を多くの人に知ってもらうことで、新たなマッチングとチャンスの場が広がることを目指します。
■関連するWEBサイト
ICTスタートアップリーグ
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InnoJin株式会社(公式サイト)
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InnoJin株式会社(LEAGUEA MEMBER)
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