子育てマップアプリ『iiba(いいば)』を運営する株式会社iiba(本社:東京都港区、代表取締役社長:逢澤奈菜氏)は11月28日、JR西日本グループと連携し、子育て世帯の鉄道利用をより便利にすることを目的とした共同キャンペーン「大阪環状線の子連れにいい場所募集!#おしえて大阪環状線」を2025年12月1日より開始すると発表した。
同社によると、子育てマップアプリとして鉄道会社と本格的に取り組む事例は国内初となる。
本キャンペーンは、iibaアプリを通じて子育て世帯の“リアルな体験”や“質問”を収集するもの。
「ベビーカーで移動しやすいルートは?」「駅ビルに授乳室はある?」といった、検索では見つかりにくいニッチな情報を「親子の体験が次の親子を助ける」という形で共有し合う。
集まったデータは分析され、鉄道設備や沿線サービスの改善、情報拡充につなげられるほか、沿線における子育て支援や地域連携に向けた新たな価値共創にも活用される予定だ。
キャンペーン期間中、iibaアプリでハッシュタグ「#おしえて大阪環状線」をつけて、大阪環状線沿線の駅やスポットに関する「質問」または「回答」を投稿することで応募完了となる。
対象エリアは、京橋駅、天満駅、福島駅、天王寺駅など大阪環状線を中心とした駅構内や駅ビル、沿線周辺のスポット(飲食店、公園など)となっている。
■ICTスタートアップリーグ
総務省による「スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業」を契機に2023年度からスタートした支援プログラムです。
ICTスタートアップリーグは4つの柱でスタートアップの支援を行います。
①研究開発費 / 伴走支援
最大2,000万円の研究開発費を補助金という形で提供されます。また、伴走支援ではリーグメンバーの選考に携わった選考評価委員は、選考後も寄り添い、成長を促進していく。選考評価委員が“絶対に採択したい”と評価した企業については、事業計画に対するアドバイスや成長機会の提供などを評価委員自身が継続的に支援する、まさに“推し活”的な支援体制が構築されています。
②発掘・育成
リーグメンバーの事業成長を促す学びや出会いの場を提供していきます。
また、これから起業を目指す人の発掘も展開し、裾野の拡大を目指します。
③競争&共創
スポーツリーグのようなポジティブな競争の場となっており、スタートアップはともに学び、切磋琢磨しあうなかで、本当に必要とする分の資金(最大2,000万円)を勝ち取っていく仕組みになっています。また選考評価委員によるセッションなど様々な機会を通じてリーグメンバー同士がコラボレーションして事業を拡大していく共創の場も提供しています。
④発信
リーグメンバーの取り組みをメディアと連携して発信します!事業を多くの人に知ってもらうことで、新たなマッチングとチャンスの場が広がることを目指します。
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