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フィッシュパス、スノーピーク初の管理釣り場「中野川指定管理釣場」でデジタル遊漁券の発券を開始 ― 自然本来の渓流環境を活かしたフィールドで、より深く自然とつながる体験を ―

中野川指定管理釣場 FISH PASS導入 画像提供:株式会社スノーピーク

株式会社フィッシュパス(本社:福井県坂井市、代表取締役:西村 成弘氏)は3月27日、株式会社スノーピークが2026年4月1日(水)より運営を開始する同社初の管理釣り場「中野川指定管理釣場」(高知県いの町)において、遊漁券オンラインアプリ「FISH PASS」が導入され、事前予約およびデジタル遊漁券の発券を開始したと発表した。

■自然本来の渓流環境を活かした「中野川指定管理釣場」

高知県いの町に位置する同釣り場は、全長約5kmにわたる流域をそのまま活用しており、人工的な整備を最小限に抑えた本格的な渓流体験を提供する希少な拠点となっている。アマゴやイワナといった魚種が自然繁殖によって維持されており、野生に近い魚ならではの美しさや力強い引きを楽しむことができるという。

入場者数を1日10名までに制限した完全予約制を採用し、自分のペースでゆったりと釣りに向き合える静謐な環境を整備。フライフィッシング、テンカラ、ルアーフィッシングを中心とした専用区間とし、オールキャッチ&リリースのスタイルを取り入れている。また、車で約1時間の距離にある「スノーピーク おち仁淀川 キャンプフィールド」と合わせることで、周遊型のアウトドア体験も可能だ。

■「FISH PASS」アプリによる完全事前予約と会員特典

中野川指定管理釣場 渓流風景 画像提供:株式会社スノーピーク

当釣り場の利用(1日券:税込4,000円)は、すべて「FISH PASS」アプリによる事前予約・遊漁券発行となる。利用者はアプリ内で希望日を予約し、釣り場に到着後アプリを起動して釣りをスタートする仕組みだ。

また、スノーピークの会員向けの特典も用意されている。「FISH PASS」で遊漁券を購入する際、スノーピーク会員番号を入力することで、同社のSPptおよびLVptが付与されるという。

■ICTスタートアップリーグ
総務省による「スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業」を契機に2023年度からスタートした支援プログラムです。
ICTスタートアップリーグは4つの柱でスタートアップの支援を行います。
①研究開発費 / 伴走支援
最大2,000万円の研究開発費を補助金という形で提供されます。また、伴走支援ではリーグメンバーの選考に携わった選考評価委員は、選考後も寄り添い、成長を促進していく。選考評価委員が“絶対に採択したい”と評価した企業については、事業計画に対するアドバイスや成長機会の提供などを評価委員自身が継続的に支援する、まさに“推し活”的な支援体制が構築されています。
②発掘・育成
リーグメンバーの事業成長を促す学びや出会いの場を提供していきます。
また、これから起業を目指す人の発掘も展開し、裾野の拡大を目指します。
③競争&共創
スポーツリーグのようなポジティブな競争の場となっており、スタートアップはともに学び、切磋琢磨しあうなかで、本当に必要とする分の資金(最大2,000万円)を勝ち取っていく仕組みになっています。また選考評価委員によるセッションなど様々な機会を通じてリーグメンバー同士がコラボレーションして事業を拡大していく共創の場も提供しています。
④発信
リーグメンバーの取り組みをメディアと連携して発信します!事業を多くの人に知ってもらうことで、新たなマッチングとチャンスの場が広がることを目指します。

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