コラム
COLUMN

MOLTON、好評につきリコージャパンとの「自治体向け法務DXセミナー」を追加開催 ― 「クラウドリーガル」による公務法務のアウトソーシングとDX推進を提案 ―

MOLTON リコージャパン 共催セミナー追加開催

契約・法務BPaaS「クラウドリーガル」を提供するMOLTON株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:﨑地 康文氏)は3月10日、株式会社リコージャパンと共催する官公庁・地方公共団体・自治体職員向けの法務DXセミナーについて、好評につき追加開催すると発表した。

追加開催のセミナーは、2026年3月18日(水)14時から14時45分まで、オンライン形式で実施される。参加は事前登録制となっている。

■複雑化する「公務法務」の課題解決へ

少子高齢化や地方創生の推進に伴い、自治体における法的判断の重要性は年々高まっている。一方で、多くの自治体では法務の専門人材が不足しており、複雑化する公務法務への対応が急務となっている。

本セミナーでは、「自治体職員の公務に特化した法務相談を迅速に解決するには?」をテーマに、テクノロジーと専門家の知見を組み合わせた解決策を提示する。前回開催時に多くの反響が寄せられたことを受け、今回急遽追加での開催が決定した。

■「クラウドリーガル デジタルガバメント」の可能性

セミナー内では、MOLTONが官公庁・自治体向けに展開する法務アウトソーシングサービス(ALSP)「クラウドリーガル デジタルガバメント」と、リコージャパンの契約管理ソリューションとの連携についても解説される予定だ。

両社は継続的な協業を通じて、全国の自治体における持続可能な行政サービスの実現と、職員の業務負担軽減(法務DX)を強力にサポートしていくとしている。

■ICTスタートアップリーグ
総務省による「スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業」を契機に2023年度からスタートした支援プログラムです。
ICTスタートアップリーグは4つの柱でスタートアップの支援を行います。
①研究開発費 / 伴走支援
最大2,000万円の研究開発費を補助金という形で提供されます。また、伴走支援ではリーグメンバーの選考に携わった選考評価委員は、選考後も寄り添い、成長を促進していく。選考評価委員が“絶対に採択したい”と評価した企業については、事業計画に対するアドバイスや成長機会の提供などを評価委員自身が継続的に支援する、まさに“推し活”的な支援体制が構築されています。
②発掘・育成
リーグメンバーの事業成長を促す学びや出会いの場を提供していきます。
また、これから起業を目指す人の発掘も展開し、裾野の拡大を目指します。
③競争&共創
スポーツリーグのようなポジティブな競争の場となっており、スタートアップはともに学び、切磋琢磨しあうなかで、本当に必要とする分の資金(最大2,000万円)を勝ち取っていく仕組みになっています。また選考評価委員によるセッションなど様々な機会を通じてリーグメンバー同士がコラボレーションして事業を拡大していく共創の場も提供しています。
④発信
リーグメンバーの取り組みをメディアと連携して発信します!事業を多くの人に知ってもらうことで、新たなマッチングとチャンスの場が広がることを目指します。

その他のコラム

STARTUP LEAGUEのスタートアップ支援について、詳しくはこちらをご覧ください。