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YStoryの更年期セルフケアアプリ「JoyHer」、国際女性デーに合わせApp Storeで特集 ― 6万人が利用するAI搭載アプリ、更年期を「ポジティブなライフステージ」へ ―

JoyHer App Store Todayタブ掲載

女性向けデジタルヘルスケア企業である株式会社YStory(本社:東京都港区、代表取締役:Janet Yu氏、Sherry Shi氏)は3月8日、同社が開発・運営する更年期セルフケアアプリ「JoyHer」が、App StoreのTodayタブにおいて、3月8日の国際女性デーを記念した特集企画の一環として紹介されたと発表した。

「JoyHer」は、35歳以上の女性が健康で充実した日々を過ごすためのサポートを行うアプリで、国内で既に6万人以上のユーザーにダウンロードされている。

■AIとコミュニティで「孤独な悩み」をサポート

更年期に現れる症状は、ほてり(ホットフラッシュ)やめまい、気分の落ち込みなど多様であり、かつ個人差が非常に大きい。

「JoyHer」では、20項目以上の症状記録機能に加え、AIがユーザーの記録を分析し、食事や運動のコツをパーソナライズして提案する「パーソナルヘルスプラン機能」を搭載している。さらに、ユーザーの強いニーズから生まれた「匿名コミュニティ」では、同じ悩みを持つ仲間や専門家と繋がることができ、更年期特有の孤独感や不安の解消をサポートしている。

■日本発のデータと知見でグローバル展開へ

YStoryは、データサイエンティストであるJanet Yu氏とSherry Shi氏の2人によって、「テクノロジーを通じて女性の健康課題を解決する」というビジョンのもと設立されたスタートアップだ。

同社は今後、米国の著名な医療機関の事業支援プログラムへの参加を機に、日本で蓄積したデータと知見を活かしたグローバル展開を視野に入れている。日本発のパーソナルケアを世界中に届けることで、更年期を「暗く辛いもの」ではなく「成熟したポジティブなライフステージ」として捉え直す文化の創造を目指すとしている。

■ICTスタートアップリーグ
総務省による「スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業」を契機に2023年度からスタートした支援プログラムです。
ICTスタートアップリーグは4つの柱でスタートアップの支援を行います。
①研究開発費 / 伴走支援
最大2,000万円の研究開発費を補助金という形で提供されます。また、伴走支援ではリーグメンバーの選考に携わった選考評価委員は、選考後も寄り添い、成長を促進していく。選考評価委員が“絶対に採択したい”と評価した企業については、事業計画に対するアドバイスや成長機会の提供などを評価委員自身が継続的に支援する、まさに“推し活”的な支援体制が構築されています。
②発掘・育成
リーグメンバーの事業成長を促す学びや出会いの場を提供していきます。
また、これから起業を目指す人の発掘も展開し、裾野の拡大を目指します。
③競争&共創
スポーツリーグのようなポジティブな競争の場となっており、スタートアップはともに学び、切磋琢磨しあうなかで、本当に必要とする分の資金(最大2,000万円)を勝ち取っていく仕組みになっています。また選考評価委員によるセッションなど様々な機会を通じてリーグメンバー同士がコラボレーションして事業を拡大していく共創の場も提供しています。
④発信
リーグメンバーの取り組みをメディアと連携して発信します!事業を多くの人に知ってもらうことで、新たなマッチングとチャンスの場が広がることを目指します。

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