プロダクトセキュリティ統合支援サービス「IssueHunt One」を提供するIssueHunt株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:横溝 一将氏)は3月4日、SAST・SBOM・CSPMに関する「リスクの洗い出し」から「修正方法・運用体制の支援」までをワンストップで提供するコンサルティングサービスを開始したと発表した。
AIと専門のセキュリティエンジニアがタッグを組み、ソフトウェアの「真のリスク」だけを可視化。最短1ヶ月完結の短期集中型で、開発現場のセキュリティ課題を解決に導く。
アジャイル開発の普及やAI活用の進展により、ソフトウェアの脆弱性リスクは複雑化の一途をたどっている。現場ではセキュリティツールを導入したものの、「膨大なアラートの中から何を優先して対応すべきか判断できない」という人材不足・リソース不足の課題が深刻化している。
同社が新たに提供するコンサルティングサービスは、そうした「検知して終わり」の状況を打破するためのもの。以下の3つのプランで、事業リスクの低減とリリーススピードの両立を支援する。
IssueHuntは「つながる世界の、ベースラインになる。」というビジョンのもと、バグバウンティプラットフォームなどを展開。すでにSUBARUやサイバーエージェント、LINE WORKSといった大手企業からメガベンチャーまで、幅広い企業のセキュリティ対策を支援している。
今回のコンサルティングサービスの拡充により、多様化する企業のセキュリティニーズに対し、より柔軟かつ実践的なサポートを提供していく構えだ。
■ICTスタートアップリーグ
総務省による「スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業」を契機に2023年度からスタートした支援プログラムです。
ICTスタートアップリーグは4つの柱でスタートアップの支援を行います。
①研究開発費 / 伴走支援
最大2,000万円の研究開発費を補助金という形で提供されます。また、伴走支援ではリーグメンバーの選考に携わった選考評価委員は、選考後も寄り添い、成長を促進していく。選考評価委員が“絶対に採択したい”と評価した企業については、事業計画に対するアドバイスや成長機会の提供などを評価委員自身が継続的に支援する、まさに“推し活”的な支援体制が構築されています。
②発掘・育成
リーグメンバーの事業成長を促す学びや出会いの場を提供していきます。
また、これから起業を目指す人の発掘も展開し、裾野の拡大を目指します。
③競争&共創
スポーツリーグのようなポジティブな競争の場となっており、スタートアップはともに学び、切磋琢磨しあうなかで、本当に必要とする分の資金(最大2,000万円)を勝ち取っていく仕組みになっています。また選考評価委員によるセッションなど様々な機会を通じてリーグメンバー同士がコラボレーションして事業を拡大していく共創の場も提供しています。
④発信
リーグメンバーの取り組みをメディアと連携して発信します!事業を多くの人に知ってもらうことで、新たなマッチングとチャンスの場が広がることを目指します。
■関連するWEBサイト
ICTスタートアップリーグ
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IssueHunt株式会社(公式サイト)
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IssueHunt株式会社(LEAGUE MEMBER)
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コンサルティングサービス(公式サイト)
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