コラム
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IssueHunt、Conoris Technologiesと実践的なISMS対策に関するウェビナーを共催 ― 現場を疲弊させない「仕組み」づくり、委託先リスクと開発リスクをどう攻略するか ―

実践的なISMS対策に関するウェビナー

バグバウンティや脆弱性診断、DevSecOpsを統合したサービス「IssueHunt One」を提供するIssueHunt株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:横溝 一将氏)は2月27日、株式会社Conoris Technologiesと共同で、実践的なISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)対策に関するウェビナーを開催すると発表した。

開催日時は2026年3月26日(木)12時から13時まで。オンライン形式で実施される。

■「監査を通すための管理」から「事業を守る管理」へ

本ウェビナーのテーマは、『そのISMS対策、現場を疲弊させていませんか?~委託先リスクと開発リスクを『仕組み』で攻略~』。

ISMS新規格への対応が各企業で進む中、委託先管理や開発プロセスの統制において、形式的なチェック作業が現場の負担となっているケースは少なくない。本セミナーでは、「監査を通すためだけの管理」から脱却し、本来の目的である「事業を守るための管理」へと転換する方法を解説する。

当日は、Conoris Technologiesの三浦 史也氏がISMS新規格における重要管理策と委託先リスク管理の実践ポイントを解説。IssueHuntの横溝 一将氏からは、脆弱性管理の観点から開発リスクを継続的に可視化する手法が紹介される。人手中心のチェック体制から、ツールを活用した“継続的監視”へのシフトに向けた具体的なヒントが得られる内容となっている。

■情報システム部門や開発責任者の課題解決に

本イベントは、ISMS運用に課題を感じている情報システム部門やセキュリティ担当者、開発責任者を対象としている。両社の知見を掛け合わせることで、監査対応の効率化と実質的なリスク低減を両立させるアプローチを提案する。

IssueHuntは、今後も様々なパートナー企業との連携を通じて、国内企業のプロダクトセキュリティ向上と自律的なセキュリティ運用体制の構築を支援していく構えだ。

■ICTスタートアップリーグ
総務省による「スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業」を契機に2023年度からスタートした支援プログラムです。
ICTスタートアップリーグは4つの柱でスタートアップの支援を行います。
①研究開発費 / 伴走支援
最大2,000万円の研究開発費を補助金という形で提供されます。また、伴走支援ではリーグメンバーの選考に携わった選考評価委員は、選考後も寄り添い、成長を促進していく。選考評価委員が“絶対に採択したい”と評価した企業については、事業計画に対するアドバイスや成長機会の提供などを評価委員自身が継続的に支援する、まさに“推し活”的な支援体制が構築されています。
②発掘・育成
リーグメンバーの事業成長を促す学びや出会いの場を提供していきます。
また、これから起業を目指す人の発掘も展開し、裾野の拡大を目指します。
③競争&共創
スポーツリーグのようなポジティブな競争の場となっており、スタートアップはともに学び、切磋琢磨しあうなかで、本当に必要とする分の資金(最大2,000万円)を勝ち取っていく仕組みになっています。また選考評価委員によるセッションなど様々な機会を通じてリーグメンバー同士がコラボレーションして事業を拡大していく共創の場も提供しています。
④発信
リーグメンバーの取り組みをメディアと連携して発信します!事業を多くの人に知ってもらうことで、新たなマッチングとチャンスの場が広がることを目指します。

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