子育てマップアプリ『iiba』を開発・運営する株式会社iiba(本社:東京都港区、代表取締役:逢澤 奈菜氏)は2月19日、東京都豊島区と連携し、区内の多様な職種を体験できるイベント「豊島区キッズお仕事体験」を開催すると発表した。
開催期間は2026年3月22日(日)から4月29日(水)まで。イベントの予約は、2月16日より『iiba』アプリ内にて抽選制で受付を開始している。
本イベントは、子どもたちが実際のお仕事を体験することで、働くことの喜びやチームワークを楽しく学ぶ機会を創出するもの。対象年齢は3歳から12歳で、参加費は基本無料(一部有料プログラムあり)となっている。
池袋エリアのランドマークから地域に根ざした店舗まで、全10施設が参画。サンシャイン水族館での「飼育員と一緒にエサ作りやエサやり体験」や、東武百貨店 池袋店での「ご案内係体験」、豊島区役所での「音楽家のおしごと体験」など、バラエティ豊かなプログラムが用意されている。
豊島区は池袋駅をはじめとするハブスポットを有し、ファミリー層が集まる子育て支援ニーズの高いエリアだ。iibaは、アプリ上での情報提供にとどまらず、街全体をフィールドにしたリアルな「体験」として社会実装するべく、本イベントを企画した。
同社は今後も、企業・施設・行政と連携し、地域全体で子どもたちの成長を支える新しい子育て支援の形を目指していくとしている。
■ICTスタートアップリーグ
総務省による「スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業」を契機に2023年度からスタートした支援プログラムです。
ICTスタートアップリーグは4つの柱でスタートアップの支援を行います。
①研究開発費 / 伴走支援
最大2,000万円の研究開発費を補助金という形で提供されます。また、伴走支援ではリーグメンバーの選考に携わった選考評価委員は、選考後も寄り添い、成長を促進していく。選考評価委員が“絶対に採択したい”と評価した企業については、事業計画に対するアドバイスや成長機会の提供などを評価委員自身が継続的に支援する、まさに“推し活”的な支援体制が構築されています。
②発掘・育成
リーグメンバーの事業成長を促す学びや出会いの場を提供していきます。
また、これから起業を目指す人の発掘も展開し、裾野の拡大を目指します。
③競争&共創
スポーツリーグのようなポジティブな競争の場となっており、スタートアップはともに学び、切磋琢磨しあうなかで、本当に必要とする分の資金(最大2,000万円)を勝ち取っていく仕組みになっています。また選考評価委員によるセッションなど様々な機会を通じてリーグメンバー同士がコラボレーションして事業を拡大していく共創の場も提供しています。
④発信
リーグメンバーの取り組みをメディアと連携して発信します!事業を多くの人に知ってもらうことで、新たなマッチングとチャンスの場が広がることを目指します。
■関連するWEBサイト
ICTスタートアップリーグ
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