子育てマップアプリ『iiba』を開発・運営する株式会社iiba(本社:東京都港区、代表取締役:逢澤 奈菜氏)は2月9日、愛知県小牧市と連携し、市内のお仕事を体験できる「キッズお仕事体験イベント」を2026年3月1日から3月31日にかけて開催すると発表した。
本イベントは、2026年1月に同社と小牧市が締結した「子育て支援に関する事業連携協定」に基づく取り組みの一環。予約受付は本日2月9日より、『iiba』アプリ内にて開始されている。
小牧市は製造業などの産業が盛んな「ものづくりの街」として知られる。今回のイベントでは、そうした地域特性を活かし、普段は触れることのできないプロの技術や現場を体験できるプログラムが用意されている。
主な体験内容は以下の通り(一部抜粋)。
千成工業株式会社
本物の技術に触れる「溶接体験」(対象:9歳〜)
東海マツダ販売株式会社 小牧店
ユニフォームを着て点検に挑戦する「キッズ整備士体験」
丹羽歯科医院
お口の健康を守る大切さを学ぶ「歯医者のお仕事体験」
参加費は無料で、対象年齢は3歳から15歳(体験により異なる)。各事業所でのリアルな体験を通じて、子どもたちの職業観の醸成や自己肯定感の向上、さらには地域への愛着(シビックプライド)を育むことを目指す。
iibaは、アプリを通じた情報発信だけでなく、こうしたリアルな「体験」の場を創出することで、地域全体で子育てを支える仕組みづくりを推進している。
今回の小牧市との連携は、自治体とスタートアップが共創し、デジタルとリアルを融合させた子育て支援モデルとして注目される。
■ICTスタートアップリーグ
総務省による「スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業」を契機に2023年度からスタートした支援プログラムです。
ICTスタートアップリーグは4つの柱でスタートアップの支援を行います。
①研究開発費 / 伴走支援
最大2,000万円の研究開発費を補助金という形で提供されます。また、伴走支援ではリーグメンバーの選考に携わった選考評価委員は、選考後も寄り添い、成長を促進していく。選考評価委員が“絶対に採択したい”と評価した企業については、事業計画に対するアドバイスや成長機会の提供などを評価委員自身が継続的に支援する、まさに“推し活”的な支援体制が構築されています。
②発掘・育成
リーグメンバーの事業成長を促す学びや出会いの場を提供していきます。
また、これから起業を目指す人の発掘も展開し、裾野の拡大を目指します。
③競争&共創
スポーツリーグのようなポジティブな競争の場となっており、スタートアップはともに学び、切磋琢磨しあうなかで、本当に必要とする分の資金(最大2,000万円)を勝ち取っていく仕組みになっています。また選考評価委員によるセッションなど様々な機会を通じてリーグメンバー同士がコラボレーションして事業を拡大していく共創の場も提供しています。
④発信
リーグメンバーの取り組みをメディアと連携して発信します!事業を多くの人に知ってもらうことで、新たなマッチングとチャンスの場が広がることを目指します。
■関連するWEBサイト
ICTスタートアップリーグ
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株式会社iiba(公式サイト)
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株式会社iiba(LEAGUEA MEMBER)
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愛知県小牧市(公式サイト)
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