高専生を対象にしたキャリアパートナー事業などを展開する株式会社プロッセルホールディングス(本社:新潟県新潟市、代表取締役CEO:横山 和輝氏)は2月4日、2026年3月1日に開催される高専人会総会「KOSENJIN SUMMIT 2026」の「高専発スタートアップ分科会」に、代表の横山氏が登壇すると発表した。
「KOSENJIN SUMMIT」は、高専卒業生(高専人)の優れた取り組みにスポットライトを当て、相互の学びと社会へのポジティブな影響創出を目指すイベント。3回目となる今回は、名古屋のSTATION Aiで開催される。
横山氏が登壇する「高専発スタートアップ分科会」では、フラーやjig.jp、さくらインターネットといった高専出身の上場企業社長に続く、次世代の起業家たちが集結する。
当日は、スタートアップリーグメンバーである株式会社Closerの樋口氏、株式会社ElevationSpaceの小林氏、Socialups株式会社の髙瀬氏とともに、高専で培った技術力をどう事業に活かしたか、困難をどう乗り越えたかなど、起業の「リアル」を具体的に語る予定だ。
プロッセルホールディングスは、高専発企業のロールアップと新規事業創出を推進する企業。
今回の登壇を通じて、高専生起業家への激励メッセージを発信するとともに、高専人が持つ技術力と実践力を結集したエコシステムの成長加速に貢献していくとしている。なお、前日の2月28日には高専生限定の就活イベント「With KOSEN進路研究セミナーin名古屋」も開催される。
■ICTスタートアップリーグ
総務省による「スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業」を契機に2023年度からスタートした支援プログラムです。
ICTスタートアップリーグは4つの柱でスタートアップの支援を行います。
①研究開発費 / 伴走支援
最大2,000万円の研究開発費を補助金という形で提供されます。また、伴走支援ではリーグメンバーの選考に携わった選考評価委員は、選考後も寄り添い、成長を促進していく。選考評価委員が“絶対に採択したい”と評価した企業については、事業計画に対するアドバイスや成長機会の提供などを評価委員自身が継続的に支援する、まさに“推し活”的な支援体制が構築されています。
②発掘・育成
リーグメンバーの事業成長を促す学びや出会いの場を提供していきます。
また、これから起業を目指す人の発掘も展開し、裾野の拡大を目指します。
③競争&共創
スポーツリーグのようなポジティブな競争の場となっており、スタートアップはともに学び、切磋琢磨しあうなかで、本当に必要とする分の資金(最大2,000万円)を勝ち取っていく仕組みになっています。また選考評価委員によるセッションなど様々な機会を通じてリーグメンバー同士がコラボレーションして事業を拡大していく共創の場も提供しています。
④発信
リーグメンバーの取り組みをメディアと連携して発信します!事業を多くの人に知ってもらうことで、新たなマッチングとチャンスの場が広がることを目指します。
■関連するWEBサイト
ICTスタートアップリーグ
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KOSENJIN SUMMIT 2026
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