生成AI搭載の企業法務アウトソーシングサービス「クラウドリーガル」を提供するMOLTON株式会社(旧a23s株式会社、本社:東京都中央区、代表取締役:﨑地 康文氏)は2月3日、Microsoft Word上で動作する新機能「CloudLegal AIエディター」の提供を開始した。
本機能は、Wordのアドインとして提供される法務AIエージェントだ。ユーザーは使い慣れたWord画面から離れることなく、契約書の条文チェックや修正案の作成を行うことが可能となり、業務効率の大幅な向上が期待される。
従来、リーガルテックサービスを利用する際は、契約書ファイルを専用のWebブラウザへアップロードし、修正後に再度ダウンロードしてWordで整えるといった「画面の行き来」が発生していた。
「CloudLegal AIエディター」は、Word内のサイドバーにAIエージェントを常駐させることでこの課題を解決する。主な特長は以下の通りだ。
圧倒的な時間短縮
弁護士監修のAIが不利な条文や欠落条項を瞬時に検出し、修正案を提示。レビュー時間を約3分の1に短縮(同社調べ)する。
シームレスな操作
Webへのアップロード不要で、AIとの対話や修正案のワンクリック反映が可能。
品質の均一化
会社ごとの審査基準(プレイブック)を登録することで、担当者によるレビュー品質のバラつきを防ぐ。
MOLTONは、生成AIと専門家(弁護士・司法書士等)の知見を融合させた「法務BPaaS(Business Process as a Service)」モデルを展開している。
今回の機能追加により、日常的な契約業務の効率化を強力にサポートし、企業法務のDXをさらに推進していく構えだ。現在、士業や企業法務担当者を対象に事前登録を受け付けている。
■ICTスタートアップリーグ
総務省による「スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業」を契機に2023年度からスタートした支援プログラムです。
ICTスタートアップリーグは4つの柱でスタートアップの支援を行います。
①研究開発費 / 伴走支援
最大2,000万円の研究開発費を補助金という形で提供されます。また、伴走支援ではリーグメンバーの選考に携わった選考評価委員は、選考後も寄り添い、成長を促進していく。選考評価委員が“絶対に採択したい”と評価した企業については、事業計画に対するアドバイスや成長機会の提供などを評価委員自身が継続的に支援する、まさに“推し活”的な支援体制が構築されています。
②発掘・育成
リーグメンバーの事業成長を促す学びや出会いの場を提供していきます。
また、これから起業を目指す人の発掘も展開し、裾野の拡大を目指します。
③競争&共創
スポーツリーグのようなポジティブな競争の場となっており、スタートアップはともに学び、切磋琢磨しあうなかで、本当に必要とする分の資金(最大2,000万円)を勝ち取っていく仕組みになっています。また選考評価委員によるセッションなど様々な機会を通じてリーグメンバー同士がコラボレーションして事業を拡大していく共創の場も提供しています。
④発信
リーグメンバーの取り組みをメディアと連携して発信します!事業を多くの人に知ってもらうことで、新たなマッチングとチャンスの場が広がることを目指します。
■関連するWEBサイト
ICTスタートアップリーグ
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MOLTON株式会社(公式サイト)
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a23s株式会社(現:MOLTON株式会社)(LEAGUE MEMBER)
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CloudLegal AIエディター(事前登録)
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プレスリリース原文