医薬品SCM事業などを展開する株式会社Kiviaq(キビヤック、本社:東京都港区、代表取締役CEO:岡田 俊氏)は2月3日、セイノーホールディングス株式会社、ハコベル株式会社との連携により、東京都内5区(豊島区、新宿区、渋谷区、台東区、文京区)を対象に処方薬の「当日受け取り」サービスの提供を開始したと発表した。
本サービスは2026年1月19日より開始されており、都市生活者の生活動線に寄り添った新たな医療体験の提供を目指している。
キビヤックが運営する調剤薬局と、セイノーHDおよびハコベルの物流ネットワークを掛け合わせることで、処方後から薬の受け取りまでを当日中に完結させる体制を構築した。
具体的には、キビヤックの対応医療機関を受診後、LINEを通じてオンライン服薬指導を受け、その後最短当日中に自宅などで薬を受け取ることができる。平日15時までの服薬指導完了で21時まで、土日祝は12時までの完了で18時までに配送される。
本サービスの大きな特徴は、患者への追加費用がかからない点だ。経済的なハードルを上げることなく、都市医療インフラの一部として無理なく利用できる設計となっている。
キビヤックは「必要な薬が、必要な時に、手軽に届く」ことを当たり前にするため、今後もサービスエリアの拡大を目指していくとしている。
■ICTスタートアップリーグ
総務省による「スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業」を契機に2023年度からスタートした支援プログラムです。
ICTスタートアップリーグは4つの柱でスタートアップの支援を行います。
①研究開発費 / 伴走支援
最大2,000万円の研究開発費を補助金という形で提供されます。また、伴走支援ではリーグメンバーの選考に携わった選考評価委員は、選考後も寄り添い、成長を促進していく。選考評価委員が“絶対に採択したい”と評価した企業については、事業計画に対するアドバイスや成長機会の提供などを評価委員自身が継続的に支援する、まさに“推し活”的な支援体制が構築されています。
②発掘・育成
リーグメンバーの事業成長を促す学びや出会いの場を提供していきます。
また、これから起業を目指す人の発掘も展開し、裾野の拡大を目指します。
③競争&共創
スポーツリーグのようなポジティブな競争の場となっており、スタートアップはともに学び、切磋琢磨しあうなかで、本当に必要とする分の資金(最大2,000万円)を勝ち取っていく仕組みになっています。また選考評価委員によるセッションなど様々な機会を通じてリーグメンバー同士がコラボレーションして事業を拡大していく共創の場も提供しています。
④発信
リーグメンバーの取り組みをメディアと連携して発信します!事業を多くの人に知ってもらうことで、新たなマッチングとチャンスの場が広がることを目指します。
■関連するWEBサイト
ICTスタートアップリーグ
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株式会社Kiviaq(公式サイト)
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株式会社Kiviaq(LEAGUE MEMBER)
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ハコベル株式会社(公式サイト)
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セイノーホールディングス株式会社(公式サイト)
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