生成AI搭載の企業法務アウトソーシングサービス「クラウドリーガル」を提供するMOLTON株式会社(旧a23s株式会社、本社:東京都中央区、代表取締役:﨑地 康文氏)は1月29日、スマートキャンプ株式会社が発表した「2025年下半期 BOXIL資料請求数ランキング」において、同サービスが複数のカテゴリで総合1位を獲得したと発表した。
「BOXIL SaaS」は国内最大級のSaaS比較サイトであり、本ランキングは同サイト内での資料請求数を基に集計されたもの。クラウドリーガルは、企業の法務課題解決ニーズを捉え、高い注目を集めていることが示された。
今回1位を獲得したのは、「契約書レビューサービス」「リーガルリサーチ」「薬機法チェックサービス」などの主要カテゴリだ。
法務人材の不足が深刻化する中、生成AIと弁護士などの専門家チームを融合させた「BPaaS(Business Process as a Service)」型の支援モデルが、多くの企業から現実的な解決策として支持された結果と見られる。
MOLTONは今回の評価を受け、今後も機能拡充やサポート体制の強化を図るとしている。
同社は先日、官公庁・自治体向けの「デジタルガバメントプラン」も発表しており、民間企業だけでなく行政領域も含めた「法務の民主化」を推し進め、社会全体の法務インフラとしての地位確立を目指す構えだ。
■ICTスタートアップリーグ
総務省による「スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業」を契機に2023年度からスタートした支援プログラムです。
ICTスタートアップリーグは4つの柱でスタートアップの支援を行います。
①研究開発費 / 伴走支援
最大2,000万円の研究開発費を補助金という形で提供されます。また、伴走支援ではリーグメンバーの選考に携わった選考評価委員は、選考後も寄り添い、成長を促進していく。選考評価委員が“絶対に採択したい”と評価した企業については、事業計画に対するアドバイスや成長機会の提供などを評価委員自身が継続的に支援する、まさに“推し活”的な支援体制が構築されています。
②発掘・育成
リーグメンバーの事業成長を促す学びや出会いの場を提供していきます。
また、これから起業を目指す人の発掘も展開し、裾野の拡大を目指します。
③競争&共創
スポーツリーグのようなポジティブな競争の場となっており、スタートアップはともに学び、切磋琢磨しあうなかで、本当に必要とする分の資金(最大2,000万円)を勝ち取っていく仕組みになっています。また選考評価委員によるセッションなど様々な機会を通じてリーグメンバー同士がコラボレーションして事業を拡大していく共創の場も提供しています。
④発信
リーグメンバーの取り組みをメディアと連携して発信します!事業を多くの人に知ってもらうことで、新たなマッチングとチャンスの場が広がることを目指します。
■関連するWEBサイト
ICTスタートアップリーグ
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MOLTON株式会社(公式サイト)
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a23s株式会社(現:MOLTON株式会社)(LEAGUE MEMBER)
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