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InnoJin、花粉症対策アプリ「アレルサーチ+」に新機能を追加 ― 継続的なケアを促す通知機能やオンライン診療連携を強化 ―

アレルサーチ+ 新機能追加

順天堂大学発のベンチャー企業であるInnoJin株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:猪俣 武範氏)は1月23日、「花粉対策の日」に合わせて、花粉症対策支援アプリ「アレルサーチ+(プラス)」に新機能を追加したと発表した。

今回のアップデートでは、ユーザーの継続的な花粉症ケアを支援する「通知機能」や、必要なタイミングで医療機関へアクセスできる「オンライン診療への導線」が新たに追加された。

■「症状が出てから」ではなく「継続的な予防」を

アレルサーチ+の機能概要

「アレルサーチ+」は、順天堂大学の研究チームが開発した花粉症研究用アプリ「アレルサーチ」の成果を基に開発されたアプリ。

新たに追加された通知機能により、ユーザーに定期的な花粉症レベルチェックを促し、忙しい日常の中でも無理なく対策を続けられるようサポートする。また、セルフケアだけでは改善が難しい場合に備え、アプリ内からスムーズにオンライン診療へ相談・受診できる仕組みを整えた。

InnoJin株式会社

■個別化医療と予防医療の実現へ

InnoJinは、モバイルヘルスで収集したデータを活用し、個別化医療や予防医療の実現を目指している。

今回の機能強化を通じて、ユーザー一人ひとりの症状や生活習慣に寄り添った「パーソナルな花粉症ケア」を提供し、花粉症シーズンのQOL向上とアレルギー研究の発展に貢献していくとしている。

■関連情報

詳細は各公式サイト、または以下のプレスリリース原文を参照のこと。

アレルサーチ+(公式サイト):https://allersearchplus.com/
InnoJin株式会社(公式サイト):https://innojin.co.jp/

プレスリリース原文:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000065.000088821.html

■ICTスタートアップリーグ
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ICTスタートアップリーグは4つの柱でスタートアップの支援を行います。
①研究開発費 / 伴走支援
最大2,000万円の研究開発費を補助金という形で提供されます。また、伴走支援ではリーグメンバーの選考に携わった選考評価委員は、選考後も寄り添い、成長を促進していく。選考評価委員が“絶対に採択したい”と評価した企業については、事業計画に対するアドバイスや成長機会の提供などを評価委員自身が継続的に支援する、まさに“推し活”的な支援体制が構築されています。
②発掘・育成
リーグメンバーの事業成長を促す学びや出会いの場を提供していきます。
また、これから起業を目指す人の発掘も展開し、裾野の拡大を目指します。
③競争&共創
スポーツリーグのようなポジティブな競争の場となっており、スタートアップはともに学び、切磋琢磨しあうなかで、本当に必要とする分の資金(最大2,000万円)を勝ち取っていく仕組みになっています。また選考評価委員によるセッションなど様々な機会を通じてリーグメンバー同士がコラボレーションして事業を拡大していく共創の場も提供しています。
④発信
リーグメンバーの取り組みをメディアと連携して発信します!事業を多くの人に知ってもらうことで、新たなマッチングとチャンスの場が広がることを目指します。

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