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子育てマップアプリ「iiba」、初の書籍を出版へ ― リアルな口コミで選ぶ関東近郊おでかけガイド、1月19日より予約開始 ―

iiba初の書籍出版

子育てマップアプリ『iiba』を開発・運営する株式会社iiba(本社:東京都港区、代表取締役社長:逢澤 奈菜氏)は1月19日、初の書籍『20万人以上のリアルな口コミから生まれた こどもとおでかけbestスポット 【関東近郊エリア】』を株式会社KADOKAWAより刊行すると発表した。

1月19日より予約受付を開始し、3月12日の発売を予定している。本書は、全国のiibaユーザーやアンバサダーの実体験を基に、「子どもと一緒に出かけて本当によかった」スポットを厳選した一冊だ。

■「行ってよかった」を凝縮、日常から旅行まで

書籍の内容イメージ

本書の主な特徴は以下の通り。

  • そのまま使える1日モデルプラン:移動距離や滞在時間まで配慮し、忙しい子育て世帯がそのまま真似できるプランを提案。
  • 目的別スポット特集:公園、屋内施設などシーン別に探しやすく、「今日はどこ行く?」の悩みを解決。
  • 47都道府県別おすすめスポット:旅行時に役立つ、地元ならではの視点と子連れ目線で選ばれたスポットを網羅。

■デジタルとアナログで子育て世帯をサポート

iibaはこれまでアプリを通じて子育て情報の可視化に取り組んできたが、今回は「ネット検索だけでは分からない信頼できる声」を書籍という形で提供する。

同社は今後も、子育て世帯の「今日はどこに行こう?」という悩みに寄り添い、デジタルとアナログの両面から親子の思い出作りを支援していくとしている。

■ICTスタートアップリーグ
総務省による「スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業」を契機に2023年度からスタートした支援プログラムです。
ICTスタートアップリーグは4つの柱でスタートアップの支援を行います。
①研究開発費 / 伴走支援
最大2,000万円の研究開発費を補助金という形で提供されます。また、伴走支援ではリーグメンバーの選考に携わった選考評価委員は、選考後も寄り添い、成長を促進していく。選考評価委員が“絶対に採択したい”と評価した企業については、事業計画に対するアドバイスや成長機会の提供などを評価委員自身が継続的に支援する、まさに“推し活”的な支援体制が構築されています。
②発掘・育成
リーグメンバーの事業成長を促す学びや出会いの場を提供していきます。
また、これから起業を目指す人の発掘も展開し、裾野の拡大を目指します。
③競争&共創
スポーツリーグのようなポジティブな競争の場となっており、スタートアップはともに学び、切磋琢磨しあうなかで、本当に必要とする分の資金(最大2,000万円)を勝ち取っていく仕組みになっています。また選考評価委員によるセッションなど様々な機会を通じてリーグメンバー同士がコラボレーションして事業を拡大していく共創の場も提供しています。
④発信
リーグメンバーの取り組みをメディアと連携して発信します!事業を多くの人に知ってもらうことで、新たなマッチングとチャンスの場が広がることを目指します。

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