コラム
COLUMN

MOLTON「クラウドリーガル」、「B&L CIRCLE 2026」に出展・登壇へ ― 生成AI×弁護士のALSPで法務人材不足を解消、1月30日開催 ―

B&L CIRCLE 2026 出展・登壇

生成AI搭載の企業法務アウトソーシングサービス「クラウドリーガル」を提供するMOLTON株式会社(旧a23s株式会社、本社:東京都中央区、代表取締役:﨑地 康文氏)は1月19日、Business & Law合同会社が主催する「B&L CIRCLE 2026 企業法務×弁護士ネットワーキングカンファレンス」への出展および登壇が決定したと発表した。

イベントは2026年1月30日に東京・日本橋のKABUTO ONEで開催される。MOLTONは、法務人材不足の解決策として注目されるALSP(代替法務サービスプロバイダー)としての取り組みを紹介する。

■「生成AI×弁護士」で法務の新しい形を提案

当日は、同社CoS(Chief of Staff)の大倉由莉氏がプレゼンテーションに登壇。「法務人材不足解消の新しい手段“代替法務サービスプロバイダー”とは?」と題し、BPaaS型の生成AIと弁護士体制を融合した「クラウドリーガル」の活用事例や導入効果について解説する。

「クラウドリーガル」は、契約書レビューや作成、法務相談、社内規程整備などをインターネット経由で提供するサービス。AIと専門家を組み合わせることで、高品質かつリーズナブルな法務支援を実現している。

■法務・知財の専門人材不足に対応

近年、経済安全保障や知財戦略など企業法務の業務は増加・複雑化している一方で、専門人材の不足が課題となっている。

MOLTONは、今回のカンファレンスを通じて、企業規模を問わず利用できる法務アウトソーシングの有用性を発信し、企業の競争力強化に貢献することを目指す。

■ICTスタートアップリーグ
総務省による「スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業」を契機に2023年度からスタートした支援プログラムです。
ICTスタートアップリーグは4つの柱でスタートアップの支援を行います。
①研究開発費 / 伴走支援
最大2,000万円の研究開発費を補助金という形で提供されます。また、伴走支援ではリーグメンバーの選考に携わった選考評価委員は、選考後も寄り添い、成長を促進していく。選考評価委員が“絶対に採択したい”と評価した企業については、事業計画に対するアドバイスや成長機会の提供などを評価委員自身が継続的に支援する、まさに“推し活”的な支援体制が構築されています。
②発掘・育成
リーグメンバーの事業成長を促す学びや出会いの場を提供していきます。
また、これから起業を目指す人の発掘も展開し、裾野の拡大を目指します。
③競争&共創
スポーツリーグのようなポジティブな競争の場となっており、スタートアップはともに学び、切磋琢磨しあうなかで、本当に必要とする分の資金(最大2,000万円)を勝ち取っていく仕組みになっています。また選考評価委員によるセッションなど様々な機会を通じてリーグメンバー同士がコラボレーションして事業を拡大していく共創の場も提供しています。
④発信
リーグメンバーの取り組みをメディアと連携して発信します!事業を多くの人に知ってもらうことで、新たなマッチングとチャンスの場が広がることを目指します。

その他のコラム

STARTUP LEAGUEのスタートアップ支援について、詳しくはこちらをご覧ください。