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iiba、山形市と子育て支援で連携協定 ― 子育て情報のデジタルマップ化で「こどもまんなか社会」推進へ ―

iiba 山形市 連携協定締結

子育てマップアプリ『iiba』を開発・運営する株式会社iiba(本社:東京都港区、代表取締役社長:逢澤 奈菜氏)は1月16日、山形市と子育て支援に関する連携協定を締結したと発表した。

iiba 山形市 連携協定締結

本協定は、iibaが持つデジタル化・可視化のノウハウを活用し、山形市内の子育て支援情報をデジタルマップ化することで、子育て支援の質向上と地域経済の活性化を図ることを目的としている。

■「探しやすさ」で行政と市民をつなぐ

子育て情報のデジタルマップ化

具体的な取り組みとして、山形市が実施する行政サービスやイベント情報を『iiba』アプリ上で分かりやすく発信する。

また、市内の子育て関連施設やお出かけスポット、公共施設などの情報をデジタルマップとして一元化。子育て世帯が日常的に活用できる環境を整え、行政と市民、地域事業者をつなぐ「子育てDX」を推進する。

■子育てDXで持続可能な地域づくりへ

iibaはこれまでも各地の自治体と連携を進めており、今回の山形市との協定を通じて、地域の子育て資源へのスムーズなアクセス環境構築を支援する。

デジタルマップ化を起点としたDXにより、行政サービスの利便性を向上させるだけでなく、持続可能な地域づくりにも寄与していくとしている。

■ICTスタートアップリーグ
総務省による「スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業」を契機に2023年度からスタートした支援プログラムです。
ICTスタートアップリーグは4つの柱でスタートアップの支援を行います。
①研究開発費 / 伴走支援
最大2,000万円の研究開発費を補助金という形で提供されます。また、伴走支援ではリーグメンバーの選考に携わった選考評価委員は、選考後も寄り添い、成長を促進していく。選考評価委員が“絶対に採択したい”と評価した企業については、事業計画に対するアドバイスや成長機会の提供などを評価委員自身が継続的に支援する、まさに“推し活”的な支援体制が構築されています。
②発掘・育成
リーグメンバーの事業成長を促す学びや出会いの場を提供していきます。
また、これから起業を目指す人の発掘も展開し、裾野の拡大を目指します。
③競争&共創
スポーツリーグのようなポジティブな競争の場となっており、スタートアップはともに学び、切磋琢磨しあうなかで、本当に必要とする分の資金(最大2,000万円)を勝ち取っていく仕組みになっています。また選考評価委員によるセッションなど様々な機会を通じてリーグメンバー同士がコラボレーションして事業を拡大していく共創の場も提供しています。
④発信
リーグメンバーの取り組みをメディアと連携して発信します!事業を多くの人に知ってもらうことで、新たなマッチングとチャンスの場が広がることを目指します。

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