バグバウンティ・プラットフォームなどを提供するIssueHunt株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:横溝 一将氏)は2月6日、2026年3月7日に開催予定の学生向けサイバーセキュリティカンファレンス「P3NFEST(ペンフェス)」の会場を、株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区)の協力により「Abema Towers(アベマタワーズ)」に決定したと発表した。
「P3NFEST」は、日本のセキュリティ人材不足解消を目指し、学生に対してキャリア形成のきっかけを提供するイベント。第4回目となる今回は、サイバーエージェントが会場スポンサーとして参画し、渋谷のオフィス拠点が提供されることとなった。
本イベントでは、業界の第一線で活躍するエンジニアによる講演やハンズオン講座が行われる。主催のIssueHuntは、地方からの参加者も含め、より多くの学生がリアルな学びに触れられるよう、現地参加の学生に対して一定額の交通費を支給する支援策も実施する。
また、学生だけでなく、数に限りはあるものの一般参加枠も用意されており、セキュリティに関心を持つ幅広い層の交流拠点となることが期待される。
カンファレンスに先立ち、2026年2月16日から3月31日にかけては、25歳以下限定のバグバウンティイベント「P3NFEST Bug Bounty 2026 Spring」もオンラインで開催される。
IssueHuntは、カンファレンス(学び)とバグバウンティ(実践)の両輪で、日本のサイバーセキュリティの未来を担う若手人材の育成とコミュニティ活性化に貢献していくとしている。
■ICTスタートアップリーグ
総務省による「スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業」を契機に2023年度からスタートした支援プログラムです。
ICTスタートアップリーグは4つの柱でスタートアップの支援を行います。
①研究開発費 / 伴走支援
最大2,000万円の研究開発費を補助金という形で提供されます。また、伴走支援ではリーグメンバーの選考に携わった選考評価委員は、選考後も寄り添い、成長を促進していく。選考評価委員が“絶対に採択したい”と評価した企業については、事業計画に対するアドバイスや成長機会の提供などを評価委員自身が継続的に支援する、まさに“推し活”的な支援体制が構築されています。
②発掘・育成
リーグメンバーの事業成長を促す学びや出会いの場を提供していきます。
また、これから起業を目指す人の発掘も展開し、裾野の拡大を目指します。
③競争&共創
スポーツリーグのようなポジティブな競争の場となっており、スタートアップはともに学び、切磋琢磨しあうなかで、本当に必要とする分の資金(最大2,000万円)を勝ち取っていく仕組みになっています。また選考評価委員によるセッションなど様々な機会を通じてリーグメンバー同士がコラボレーションして事業を拡大していく共創の場も提供しています。
④発信
リーグメンバーの取り組みをメディアと連携して発信します!事業を多くの人に知ってもらうことで、新たなマッチングとチャンスの場が広がることを目指します。
■関連するWEBサイト
ICTスタートアップリーグ
/
IssueHunt株式会社(公式サイト)
/
IssueHunt株式会社(LEAGUE MEMBER)
/
P3NFEST 2026 Spring(公式サイト)
/
プレスリリース原文