バグバウンティ・プラットフォームなどを提供するIssueHunt株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:横溝 一将氏)は2月3日、開発者向けカンファレンス「Developers Summit 2026(デブサミ2026)」への協賛およびブース出展を発表した。
デブサミ2026は、2026年2月19日(木)から20日(金)にかけて、有明セントラルタワーホール&カンファレンスで開催される。IssueHuntは、開発者体験とセキュリティの向上を支援するため、本イベントへの参加を決定した。
当日のブースでは、同社の主力サービスである「IssueHunt One」を紹介する。
「IssueHunt One」は、バグバウンティ、脆弱性診断、DevSecOpsを統合したソリューション。開発の手を止めずに継続的なセキュリティ対策(シフトレフト)を実現するDevSecOps機能や、AIと専門家による効率的な脆弱性管理、ホワイトハッカーによる攻撃的な診断などを一気通貫で提供する。ブースではステッカーなどのノベルティ配布も予定されている。
IssueHuntは、「つながる世界の、ベースラインになる。」をビジョンに掲げ、エンジニアが抱える多様な課題の解決に取り組んでいる。
国内最大級の開発者イベントであるデブサミへの出展を通じて、多くのエンジニアに「IssueHunt One」の価値を伝え、セキュアで効率的な開発環境の構築を支援していく構えだ。
■ICTスタートアップリーグ
総務省による「スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業」を契機に2023年度からスタートした支援プログラムです。
ICTスタートアップリーグは4つの柱でスタートアップの支援を行います。
①研究開発費 / 伴走支援
最大2,000万円の研究開発費を補助金という形で提供されます。また、伴走支援ではリーグメンバーの選考に携わった選考評価委員は、選考後も寄り添い、成長を促進していく。選考評価委員が“絶対に採択したい”と評価した企業については、事業計画に対するアドバイスや成長機会の提供などを評価委員自身が継続的に支援する、まさに“推し活”的な支援体制が構築されています。
②発掘・育成
リーグメンバーの事業成長を促す学びや出会いの場を提供していきます。
また、これから起業を目指す人の発掘も展開し、裾野の拡大を目指します。
③競争&共創
スポーツリーグのようなポジティブな競争の場となっており、スタートアップはともに学び、切磋琢磨しあうなかで、本当に必要とする分の資金(最大2,000万円)を勝ち取っていく仕組みになっています。また選考評価委員によるセッションなど様々な機会を通じてリーグメンバー同士がコラボレーションして事業を拡大していく共創の場も提供しています。
④発信
リーグメンバーの取り組みをメディアと連携して発信します!事業を多くの人に知ってもらうことで、新たなマッチングとチャンスの場が広がることを目指します。
■関連するWEBサイト
ICTスタートアップリーグ
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IssueHunt株式会社(公式サイト)
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IssueHunt株式会社(LEAGUE MEMBER)
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Developers Summit 2026(公式サイト)
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