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IssueHunt、U25限定バグバウンティ「P3NFEST」の提供企業を発表 ― 2026年2月16日より開催、日本経済新聞社やHENNGEなど9社が参加 ―

P3NFEST Bug Bounty 2026 Spring

バグバウンティ・プラットフォームなどを提供するIssueHunt株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:横溝 一将氏)は1月23日、大学生以上25歳以下限定のバグバウンティイベント「P3NFEST Bug Bounty 2026 Spring」において、バグバウンティプログラムを提供する企業が決定したと発表した。

イベントは2026年2月16日から3月31日まで開催される。参加者は期間中、提供企業が指定する製品に対して脆弱性診断を行い、脆弱性を発見した場合に賞金を受け取ることができる。

■若手ホワイトハッカーの登竜門、豪華企業が参画

プログラム提供企業一覧

今回のイベントには、HENNGE株式会社、株式会社日本経済新聞社、株式会社ヌーラボ、株式会社GMW、ENECHANGE株式会社、株式会社Helpfeel、株式会社Finatextホールディングス、株式会社ソラコム、株式会社シンクロ・フード(順不同)の計9社がプログラム提供企業として参加する。

参加資格は、大学・大学院に在籍中、または社会人で25歳以下の若年層に限定されており、次世代のセキュリティ人材育成の場としても期待される。上位入賞者には景品の贈呈も予定されている。

■セキュリティ業界の「ベースライン」を目指して

IssueHuntは、「つくろう。市場を、前例を。」をミッションに掲げ、バグバウンティ、脆弱性診断、DevSecOpsを統合したサービス「IssueHunt One」などを展開している。

本イベントを通じて、若手人材に実践的な機会を提供するとともに、企業のセキュリティ対策強化と業界全体の活性化に貢献していくとしている。

■ICTスタートアップリーグ
総務省による「スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業」を契機に2023年度からスタートした支援プログラムです。
ICTスタートアップリーグは4つの柱でスタートアップの支援を行います。
①研究開発費 / 伴走支援
最大2,000万円の研究開発費を補助金という形で提供されます。また、伴走支援ではリーグメンバーの選考に携わった選考評価委員は、選考後も寄り添い、成長を促進していく。選考評価委員が“絶対に採択したい”と評価した企業については、事業計画に対するアドバイスや成長機会の提供などを評価委員自身が継続的に支援する、まさに“推し活”的な支援体制が構築されています。
②発掘・育成
リーグメンバーの事業成長を促す学びや出会いの場を提供していきます。
また、これから起業を目指す人の発掘も展開し、裾野の拡大を目指します。
③競争&共創
スポーツリーグのようなポジティブな競争の場となっており、スタートアップはともに学び、切磋琢磨しあうなかで、本当に必要とする分の資金(最大2,000万円)を勝ち取っていく仕組みになっています。また選考評価委員によるセッションなど様々な機会を通じてリーグメンバー同士がコラボレーションして事業を拡大していく共創の場も提供しています。
④発信
リーグメンバーの取り組みをメディアと連携して発信します!事業を多くの人に知ってもらうことで、新たなマッチングとチャンスの場が広がることを目指します。

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